薩摩川内市社協について

社会福祉協議会とは

社会福祉法で地域福祉を推進する団体として定められ、地域が抱えているいろいろな問題を地域のみんなで考え、話し合い、解決へと結びつけていくことを目的としている公共的な民間団体です。

平成16年10月12日、1市4町4村の社会福祉協議会が合併して、薩摩川内市社会福祉協議会が誕生しました。
市民の皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉団体や市内48地区コミュニティ協議会を始めとする住民組織と連携し、小地域できめ細かな地域密着の福祉活動を積極的に展開します。

薩摩川内市社会福祉協議会の組織体制

社会福祉協議会の事業の主な財源は、「会費」「寄付金」「補助金」「共同募金の配分金」です。

中でも会費は最も大事な自主財源で多種多様な事業やサービスを支えています。
地域での様々な福祉活動を支える薩摩川内市社協会費のご協力をお願いします。

財務諸表

社会福祉法人 薩摩川内市社会福祉協議会定款

       ・薩摩川内市社会福祉協議会定款

 

社会福祉法人 薩摩川内市社会福祉協議会一般事業主行動計画(第5回)

職員一人ひとりが個々の持つ能力を最大限に発揮できる働きやすい職場環境をつくり、すべての職員が仕事と家庭生活を両立させることができる職場とするために、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成31年4月1日~令和3年3月31日とする。

2.内容

  1. 子育てを行う労働者等の職場生活と家庭生活との両立を支援するための職場環境の整備
    【目標1】
    男性の子育て目的の休暇取得者を1名以上とする
    【対策】
    平成31年4月~ 制度内容を職員に周知する
    令和元年6月~育児休暇の取得状況を把握する
  2. 働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
    【目標1】
    所定外労働の削減のためノー残業デーの実施
    【対策】
    平成31年4月~ノー残業デーの残業現状を把握する
    令和元年6月~管理者へノー残業デーの現状を周知する

平成31年4月1日
社会福祉法人 薩摩川内市社会福祉協議会
会長 今別府哲矢

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